活字人間の正月

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年末ぎりぎりまで仕事をしていたのですが、ここまで仕事で缶詰め状態になると、大体いつもある種の禁断状態に陥ります。
そう、本を読む時間が確保できなくて、イライラするのです。

周りから見ると、なぜ落ち着かない様子なのか、わからないと思います。
以前、何かの本で加藤陽子さんが、空き時間が出来ると読書に没頭したいのだが、親戚の子供が遊びに来たりすると、かまってあげたりもするので大変だみたいなことを言っていたような気がするのですが、その気持ちはよくわかります。

今年の正月は多少時間が空いたので、読書の時間も確保でき、満足しています。
ちなみに、今は以下の本を同時並行で読んでいます。
以前に読んだ本もありますが、 特にルカレの本は、複数回、読む価値があると思うので。

スクールボーイ閣下〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)
ジョン ル・カレ 村上 博基
4150404313
スクールボーイ閣下〈下〉 (ハヤカワ文庫NV)
ジョン ル・カレ 村上 博基
4150404321
A Cultural Theory of International Relations
Richard Ned Lebow
0521691885

テーブルの上には、まだ積読状態の本が山ほどあるのだけれど、さすが以これ以上は無理なので、この辺で、、、。